第65回奈良県中学校選抜野球大会
高校野球が大好きな私・・・今日は初めて中学野球を観に行った。
以前から毎日新聞に奈良県中学校選抜野球大会の記事が掲載されていて、見に行きたいと思っていた。
今日が準決勝と決勝が行われるということで、決勝戦を観に行った。
試合開始は14時からだと新聞では載っていたが、試合開始時刻が早まり、私が鴻ノ池野球場に着いた時は、試合が始まっていた。
対戦は五條東中学校対天理中学校。
驚いたのは、中学校の大会もちゃんとブラスバンドが応援に来ていて、応援に迫力があった。
まるで、奈良県の高校野球をリードする天理高校と智辯学園のようだ。
天理はお兄さん学校の天理高校と全く同じ応援スタイル。
五條東は、アフリカンシンフォニーを交えながら、お馴染みのブラバンソングだ。
五條東中の先発、宮内君はサウスポー。
カーブを交えながらのどちらかというと技巧派の投手に感じた。
一方、天理中の先発は仲野君、重いストレートでぐいぐい押すタイプのピッチャーに感じた。
軟式ボールなので、きちんとミートしないとボールが飛んでいかないように感じた。
実際、外野に行く飛球は少なかった。
一発長打はなかなか期待できないので、バントや盗塁の機動力を両チームが十分発揮してた。
リリーフで登板した天理中の王子君。
とにかく球が速い。
それと、多分、スライダーらしきものも投げる。
彼は準決勝の榛原中戦ではノーヒットノーラン試合を達成しているらしい。
五條東中のバッターは完全にバットが空を切っていた。
バットに当たっても、完全に詰まった内野フライという感じだった。
あと、驚いたのは、左打者が思いのほか多かったということ。
私らの中学時代は圧倒的に右打者が多かった。
それだけ、野球を始めて左打ちに転向したという子どもが多いのだろう。
中学野球を始めて球場で観たが、とても面白かった。
顔はほんま子どものあどけない顔をしているが、プレーの迫力はなかなかにあった。
吹奏楽の応援も聴けると思ってもみなかったので、ほんまに思いのほか楽しめた。
天理中と五條東中の選手の皆さん、それと応援団の皆さん、素敵な試合をありがとう。
また、来年も機会があれば観戦してみたいと思う。






































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